📖 ラクポス 使い方ガイド

インストールから全機能の使い方まで、ステップバイステップでご案内します。

対応バージョン v1.0.114最終更新 2026年9月14日
💳 現在の料金: ラクポスは買い切り版のみです。通常価格は12,800円、2026年9月30日23:59(日本時間)まではキャンペーン価格9,800円です。月額料金や自動更新はありません。

✨ 最新アップデート v1.0.114

商品予約の連続操作と、VPSの自動更新をより安全にしました。

更新方法: VPS版は「設定」からシステムアップデートを実行します。Windows・macOS版は署名・SHA-256検証済みの最新版ZIPをダウンロードし、データ引き継ぎ機能を使用してください。

🚀 体験版クイックスタート(最初にやる6つのステップ)

体験キーを発行してから、全自動投稿が走り出すまでの最短手順をまとめました!

STEP 1. 体験キーの発行

トップページのフォームからメールアドレスを入力し、10日間無料の体験ライセンスキーを取得します。

STEP 2. VPSの用意&SSH接続

ConoHa VPSやXserver VPS等を契約し、ターミナルからVPSにSSH接続します。

STEP 3. 全自動インストール

指定の1行コマンドをコピペして実行。回線速度やVPS性能に応じて、通常は数分〜10分程度で構築されます。

STEP 4. 管理画面へログイン

初回インストール後は、まず http://VPSのIPアドレス/login へアクセスします。HTTPSを設定した場合のみ、証明書のホスト名(独自ドメインまたは IPをハイフン区切りにした値.nip.io)の /login を使用します。

STEP 5. Gemini APIキー設定

Google AI Studioで無料発行したGemini APIキーを「設定」画面に入力します。

STEP 6. アカウント登録&稼働

Xアカウントを追加し、投稿ルールを確認すれば、24時間の全自動投稿が開始します!

1 VPS(仮想サーバー)の準備

ラクポスはVPS(仮想専用サーバー)上で24時間自動運転させます。ご自身のPCの電源を落としても、VPS上のラクポスは休まず稼働し続けます。

推奨スペック

おすすめVPSサービス

💡 ヒント: VPS契約完了後、SSHで接続できることを確認してください。IPアドレスとrootパスワードがメールで届きます。

2 ラクポスのインストール

新規VPSにSSH接続後、1行のコマンドをコピペして実行するだけで、必要なミドルウェアの構築からラクポスの配置まで全自動で完了します。(初心者の方でも簡単です)

2-1. SSHでVPSにログイン(初心者向け具体的な手順)

VPS契約完了時に、メールや管理画面(ConoHaやXserver等)に「IPアドレス(数字の組み合わせ)」「rootパスワード」が発行されます。

  • 黒い画面(ターミナル/コマンドプロンプト)を開く
    Windowsの方:画面左下の検索バーに「cmd」または「コマンドプロンプト」と入力して開きます。
    Macの方:キーボードの「Command ⌘ + スペース」を押し、「ターミナル」と入力して開きます。
  • ログインコマンドを入力する(具体的入力例)
    ssh root@あなたのIPアドレス」の形式で入力します。
    【具体例】ご自身のVPSのIPアドレスが「123.45.67.89」の場合:
    画面に以下のように打ち込んで Enter キーを押します。
    $ ssh root@123.45.67.89
  • 初回のみ:確認メッセージが出た場合
    Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])? と表示されたら、半角で「yes」と入力して Enter キーを押します。
  • パスワードを入力する(★超重要注意点)
    root@123.45.67.89's password: と表示されたら、VPSのrootパスワードを入力します。
    ⚠️ パスワード入力時の注意(※故障ではありません):
    セキュリティ保護のため、パスワードを打ち込んでも画面には文字や「*」が一切表示されず、カーソルも動きません。画面に表示されなくても正しく入力されていますので、そのままパスワードを打ち込んで(または右クリックで貼り付けて)Enterキーを押してください。
  • root@vpsname:~# または [root@... ~]# という表示になればログイン完了です!

    2-2. 全自動インストールコマンドの実行

    ログイン後、以下の1行コマンドをコピーしてそのままターミナルに貼り付け、Enterキーを押してください。

    $ curl -fsSL https://moviematome.com/install.sh | bash
    💡 インストールファイルは自動取得されます:
    ・上記コマンドを実行すると、サーバーから最新のプログラムファイル(rakuposu_latest.zip)が自動的にダウンロードされ、解凍・配置されます。
    ・手動取得が必要な場合は、署名とSHA-256をサーバー側で検証してから配信する専用リンクを使用してください ➔ 検証済みラクポス最新プログラム

    2-3. 管理画面へのアクセス確認

    インストール完了後、HTTPSをまだ設定していない場合は、お使いのPCブラウザ(Chrome等)でIPアドレスへアクセスしてください。

    http://VPSのIPアドレス/login
    HTTPSを設定した場合だけ、証明書のホスト名を使用します。
    例:VPSのIPが 192.0.2.123 の場合、nip.io形式は 192-0-2-123.nip.io です。証明書を取得済みなら https://192-0-2-123.nip.io/login、未設定なら http://192.0.2.123/login を使用してください。
    192.0.2.123 は説明用の架空IPです。実際には、ご契約中のVPSに表示されているIPアドレスへ置き換えてください。
    ipアドレス.nip.io のような文字列は説明用のプレースホルダーで、そのまま入力してはいけません。
    ログイン画面

    ▲ ラクポスのログイン画面が表示されれば設置完了です

    2-4. お手元のパソコン(Windows / Mac)で直接お試し起動する場合

    「VPSを契約する前に自分のパソコンでお試し動作を確認したい」という方は、以下の手順でご自身のPC上で直接お試し起動が可能です。

    1. 署名・SHA-256検証済みのラクポスプログラムをダウンロードして解凍します。
    2. 解凍したフォルダ内の起動スクリプトをダブルクリックします:
      Windowsの方start_windows.bat をダブルクリック
      Macの方start_mac.command をダブルクリック
    3. 自動的にブラウザが開いて http://localhost:8000/login が表示されますので、お試しキーを入力してご利用ください。
    v1.0.26以降: Windows版は文字化けしない形式へ変更し、Windows・MacともにPython環境、必要パッケージ、Chromiumを正しい順序で自動セットアップします。初回は回線速度により数分かかります。黒い画面を閉じずにお待ちください。
    v1.0.27以降: 固定時間後にブラウザを開くのではなく、ローカルサーバーの起動完了を最大90秒確認してからログイン画面を開きます。ブラウザが先に開いて接続拒否になる問題を防止します。
    v1.0.28以降: Windowsの既定文字コードがCP932の場合でも、絵文字や日本語を含む設定ファイルをUTF-8で保存します。サーバー起動に失敗した場合はターミナルを自動で閉じず、エラーを確認できる状態で停止します。
    v1.0.29以降: Linux VPSでは管理画面から自動更新できます。Mac・Windowsでは自動更新ボタンの代わりに「最新版ZIPをダウンロード」を表示します。ZIPをすべて展開した新しいフォルダから起動してください。
    v1.0.30以降: RPハブの「URL指定RT」で、登録アカウントを選び、指定ポストへ「いいね」「ブックマーク」「両方」を実行できます。リプライテンプレートは、テンプレート同士を --- だけの行で区切ることで、各テンプレート内に通常の改行を入れられます。<br> は不要です。
    v1.0.31以降: システム設定の「システム更新履歴」は、実際のバージョン履歴データから新しい順に表示されます。過去の主要アップデートも同じ画面で確認できます。
    v1.0.39以降: Windows・Macのローカル版はPython 3.12を使用します。起動前に、未導入の場合は Python公式サイトからPython 3.12をインストールしてください。Windowsではインストール画面の「Add python.exe to PATH」にチェックを入れてください。旧版の仮想環境とは分離して自動セットアップされます。
    v1.0.38以降のデータ引き継ぎ:
    1. 最新版ZIPを新しいフォルダへすべて展開します。
    2. Windowsは migrate_windows.bat、Macは migrate_mac.command を起動します。
    3. 表示された画面で、これまで使っていた旧ラクポスフォルダを選択します。
    4. アカウント、設定、Xログイン状態、予約、投稿履歴がまとめて移行されます。移行前の新フォルダ側データは migration_backups に自動保存されます。
    動画キャッシュ、ダウンロード済み動画、ログ、デバッグ画像は移行しないため、不要なディスク使用量も引き継ぎません。
    v1.0.32以降: RTハブの「最新5件を取得」は、初期表示だけで不足する場合に最大12画面分まで追加で遡ります。時間による取得制限はありません。「リポストした投稿も取得する」をオフにすると、対象アカウント自身の投稿だけを取得します。取得結果のリンクとRT対象には、/video/1ではなく元の投稿ページURLを使用します。
    v1.0.33以降: ツリー形式で連続投稿されている場合は、返信先IDと会話IDを確認し、子投稿を件数から除外します。「最新5件」はツリーの親投稿5件として取得します。外部リンクのプレビューカードは動画として数えません。
    v1.0.36の主な改善: ログインセッション、VPS通信、決済後の状態反映、外部データ表示の安全性と安定性を改善しました。VPS版ではHTTPSの利用を推奨します。
    💡 Macでダブルクリックしても何も起きない / テキストファイルが開く場合:
    macOSのセキュリティ仕様により、WebからダウンロードしたZip解凍時に実行権限が外れる場合があります。
    Macの 「ターミナル」 アプリを開き、以下をコピペして Enter キーを押すだけで確実に起動します:
    cd ~/Downloads/rakuposu_latest && bash start_mac.command

    3 ライセンスキーの取得と初回ログイン

    3-1. 体験キーの取得

    トップページのフォームからメールアドレスを入力して、10日間無料の体験キーを即時発行してください。

    💡 お試し10日版(トライアル): 最大30アカウントまでの登録・自動投稿に対応しています。制限を解除して無制限運用を行う場合は正規ライセンスをご購入ください。

    3-2. 初回ログイン

    1. ログイン画面でメールアドレスを入力
    2. 発行されたライセンスキー(またはパスワード)を入力
    3. 「ログイン」をクリック → ダッシュボードへ移動
    ⚠️ 注意: 初回ログイン時にライセンスがデバイス(VPS)に自動紐付けされます。別マシンに移行する場合は、設定画面から紐付け解除してください。

    3-3. 🚀 ログイン後にまず行う初期設定の3ステップ

    ダッシュボードへログイン完了後、自動投稿・商品検索・AIリライトを開始するため、以下の3つを最初に設定します:

    1. ① Gemini AI APIキーの登録(必須)
      左メニューの 「設定」 ➔ 無料で取得できる Google Gemini APIキーを貼り付けて保存します。
      (AIが紹介文やハッシュタグを自動リライトするために必要です ※取得方法はセクション19-1参照)
    2. ② アフィリエイトID / API設定(FANZA / DMM / MyFans)
      左メニューの 「設定」 または 各アフィリエイト設定画面 ➔ ご自身のアフィリエイトID・APIキーを入力して保存します。
      (商品ブラウザの検索・画像取得・アフィリエイトリンク自動変換に使用します)
    3. ③ X(Twitter)アカウントの登録
      左メニューの 「アカウント管理」 ➔ 「+ アカウント追加」で投稿対象のXアカウントを登録します。
      (Cookie / auth_token を入力、またはブラウザログインで一発登録できます ※セクション5参照)

    4 ダッシュボード

    ログイン後に最初に表示される画面です。システム全体の稼働状況を一目で確認できます。

    ダッシュボード

    ▲ ダッシュボード:投稿数・フォロワー推移・スケジューラー状況を一覧表示

    確認できる情報

    5 アカウント管理

    自動投稿を行いたいX(旧Twitter)アカウントを登録・編集・一括管理します。1アカウントずつの追加はもちろん、複数のアカウントをCSVファイルで一括登録することも可能です。

    💡 アカウントのXプロフィール表示:
    アカウント一覧のアイコン画像をクリックすると、お使いのブラウザでそのアカウントのXプロフィールページ(https://x.com/ユーザー名)を新しいタブで即座に表示できます。
    💡 Xアカウントの追加・購入について:
    運用アカウントをお持ちでない方や、新しいアカウントを追加購入したい場合は、公式提携サイト 【SNS Account Shop (https://snsaccs.com/)】 より、電話番号認証・2FA設定済みの高品質なX運用アカウントを即時購入いただけます。
    アカウント管理

    ▲ アカウント管理:Xアカウントの単体追加・CSV一括登録・状態確認

    5-1. アカウントの登録方法(1アカウントずつ追加)

    1. アカウント管理画面の上部にある「+ アカウント追加」ボタンをクリックします。
    2. ユーザー名欄に、Xのユーザー名(例: @sample_user)を入力します。
    3. Cookie / auth_token欄に、Xアカウントのセッション情報(auth_token)を入力します。
      auth_token の取得方法:PCブラウザでXにログインし、F12 キー(デベロッパーツール)を開く ➔ 「アプリケーション(Application)」タブ ➔ 「クッキー(Cookies)」 ➔ auth_token の値をコピーします。また「ブラウザ管理」機能から自動取得することも可能です。
    4. 割り当てプロキシを選択します(1IPにつき1アカウントでの運用を推奨)。
    5. 「保存」をクリックするとアカウントが登録され、ログインチェックが実行されます。

    5-2. アカウントの一括登録方法(CSVインポート & テンプレート)

    多数のアカウントを一度に登録したい場合は、CSVファイルを使った一括インポート機能をご利用ください。

    1. アカウント管理画面の上部にある 「📥 CSVテンプレート」 ボタンをクリックすると、サンプル入力入りの専用CSVテンプレートファイル(rakupos_accounts_template.csv)をダウンロードできます。
    2. ダウンロードしたCSVファイルをExcelやテキストエディタで開き、ご自身のアカウント情報を入力して保存します:
      # CSVフォーマット例(ヘッダー付き)
      username,password,email,two_fa_secret,auth_token,affiliate_id,proxy,group,memo,warmup_mode,auto_reply_mode,reply_keywords
      sample_user1,Pass1234,user1@example.com,2FASECRETKEY123,auth_token_here,aff_id_01,http://user:pass@1.2.3.4:8080,運用A,管理用メモ,true,true,"日常, アニメ, ゲーム"
      sample_user2,Pass5678,user2@example.com,,,aff_id_02,,運用B,,false,false,""
    3. 画面上の 「📄 CSV一括登録」 ボタンをクリックしてファイルを選択します。登録できない行がある場合は、行番号と理由が表示されます。

    5-3. 秘密情報を含まない登録一覧CSV

    「📤 登録一覧CSV」を押すと、画面順の表示番号、ユーザー名、表示名、グループ、管理メモ、運用モード、ログイン確認状態、プロキシ表示名をBOM付きUTF-8で保存できます。これは運用確認用で、再登録用バックアップではありません。パスワード、メールアドレス、電話番号、2FA、auth_token、Cookie、プロキシ接続情報は含まれません。

    💡 安全に運用するためのポイント:
    ・CSVはUTF-8、Windows版ExcelのShift-JIS(CP932)、UTF-16に対応しています。まず専用テンプレートを再ダウンロードして編集してください。
    username(または「ユーザー名」)列は必須です。Xユーザー名は先頭の@付き・なしのどちらでも登録できます。
    ・複数アカウントを運用する場合は、アカウントごとに異なるプロキシを割り当てることで、IPアドレスによる関連凍結リスクを大幅に回避できます。
    ・一括登録後、各アカウントの「接続テスト」ボタンを押すことで、全アカウントが正常にログイン可能かを一括検証できます。
    複数選択: グループ見出しのチェックで、そのグループを一括選択・解除できます。一部だけ選択している場合は中間状態で表示されます。個別行はShiftキーを押しながらチェックすると、直前の行から現在行までの表示中アカウントを範囲選択できます。折りたたみ中の行はShift範囲に含まれませんが、グループ見出しからの選択は折りたたみ中も全件が対象です。

    6 投稿設定

    自動投稿のルール・スケジュール・投稿内容の詳細を制御します。

    投稿設定

    ▲ 投稿設定:投稿間隔・時間帯・ハッシュタグなどを細かく制御

    主な設定項目

    ⚠️ 推奨: 最初は少ない投稿数・長めの間隔から開始し、アカウントの状態を確認しながら調整してください。投稿間隔や件数にかかわらず、アカウント制限を完全に防ぐことはできません。

    7 商品ブラウザ

    連携しているアフィリエイトサービス(DMM等)から自動取得された商品データを閲覧・検索できます。

    商品ブラウザ

    ▲ 商品ブラウザ:アフィリエイト商品を一覧・検索・フィルタリング

    できること

    投稿テンプレートと予約投稿

    v1.0.24以降: 商品ブラウザから予約すると、投稿テンプレート、文章スタイル、リプライ文モード、リンク位置、冒頭カット、最大動画尺の選択内容が予約データに保存され、実行時にも同じ設定が使用されます。
    v1.0.25以降: 今すぐ投稿・予約投稿・自動投稿のAIリライトで商品説明文を取得し、作品固有のシチュエーションや見どころを優先して反映します。説明文を取得できない場合は、確認できた商品情報だけで生成します。
    v1.0.99以降: 商品ブラウザのカスタムプロンプトと文章スタイルは、今すぐ投稿と予約投稿の両方へ保存・反映されます。カスタムプロンプトでGemini生成と再生成が最終失敗した場合は固定の代替文を投稿せず、「AI文章生成失敗」として今回の実行を停止します。

    8 同人ブラウザ

    同人作品に特化した商品ブラウザです。同人系のアフィリエイト商品を専用のUIで効率よくブラウジングできます。

    同人ブラウザ

    ▲ 同人ブラウザ:同人作品の閲覧・検索に特化した専用画面

    できること

    画像が0枚と表示される場合: v1.0.104以降は空のプレビューを成功扱いにしません。「画像を再取得」を押して商品詳細を読み直してください。画像を取得できるまでは投稿・予約ボタンを使用できません。
    v1.0.110以降: 初期状態では全画像が選択されています。選択枚数が現在のツリー設定で投稿可能な枚数を超える場合は、ツリー数・1ツイートの画像数を増やすか、不要画像を選択解除してからプレビューしてください。画像の選択や順序を変更した後は、再度プレビュー確認が必要です。
    v1.0.112以降: 表紙画像を2ツイート目でも使用する場合、その再使用分も1ツイート4枚の添付枠へ数えます。2ツイート・各4枚では、選択できる固有画像は最大4枚です。

    9 コンテンツ

    AIが自動生成した投稿文や取得済みメディア(画像・動画)を確認・編集できます。

    コンテンツ

    ▲ コンテンツ管理:AIが生成した投稿文やメディアを一覧・編集

    できること

    10 ログ

    RPAの自動投稿やクローリングの実行ログを時系列で確認できます。エラーの原因調査に便利です。

    ログ

    ▲ ログ:自動投稿・クローリングの実行履歴を時系列で確認

    確認できる情報

    11 RTハブ

    リツイート(リポスト)の自動化を管理する画面です。指定したキーワードやアカウントの投稿を自動でRTします。

    RTハブ

    ▲ RTハブ:リツイート自動化のルール設定と実行状況

    v1.0.76以前からv1.0.77へ更新する方: 最初の1回は旧版の更新処理が動くため、更新前に予約投稿・監視RT・ライブラリ定期投稿を画面から停止し、実行中の投稿が終わってから更新してください。更新中はブラウザを閉じたり、VPSを再起動したりしないでください。すでに502になっている場合は更新を繰り返さず、VPSのIPアドレスとSSH接続情報をサポートへDMしてください。パスワードは公開チャンネルへ書かないでください。
    v1.0.77以降: 更新開始時に予約投稿・監視RT・ライブラリ投稿を一時停止してからファイルを更新します。旧プロセスを確実に終了し、起動確認時間も延長して更新直後の502を防止します。保存済み設定は削除されず、新版起動後に自動復帰します。
    v1.0.76以降: 1件の監視でブラウザ取得やRT実行に失敗しても、他の監視設定は停止せず継続します。失敗した設定には理由をログへ残し、次回時刻を更新して自動再試行します。

    できること

    ⚠️ 自動フォローについて: 初期版は利用者が都度確認して行う一回実行のみです。短時間の大量操作や複数アカウントでの協調操作は、X側の制限・凍結につながる可能性があります。少数から実行し、各アカウントの状態を確認してください。

    12 ウォッチ

    特定のキーワードやアカウントの監視ジョブを設定し、新着情報があれば自動でアクションを実行します。

    ウォッチ

    ▲ ウォッチ:キーワード・アカウント監視ジョブの管理

    できること

    v1.0.88以降: 従来の設定は引用投稿・動画対象として引き継がれます。単純RTではAIリライト、投稿文、アフィリエイトリンクを追加せず、元ポストをそのままRTします。1日上限はウォッチ設定ごとに数えます。監視間隔の15分刻みは追加していません。

    13 AI投稿

    Gemini AIを使ったコンテンツ自動生成ジョブを管理します。アフィリエイト商品の紹介文を自動リライトして投稿キューに追加します。

    AI投稿

    ▲ AI投稿:Gemini AIによる紹介文の自動生成ジョブ管理

    できること

    14 ライブラリ

    自分で用意した投稿文と画像・動画をシート別に保存し、即時投稿・予約・繰り返し投稿に使う機能です。文章だけの登録にも対応します。

    ライブラリ

    ▲ ライブラリ:投稿用メディアファイルの管理・プレビュー

    できること

    保存について: ライブラリの投稿設定は原子的に保存され、直前の正常データもバックアップされます。通常のシステム更新やVPS再起動では消えません。強制停止後に主データが不完全な場合はバックアップから自動復旧します。
    v1.0.112以降: 稼働中のライブラリ定期投稿は、システム更新や通常再起動の後に自動復帰します。画面から一時停止した設定、全件投稿済みで完了した設定は停止状態を維持します。
    固定時刻モード: 投稿したい時刻を「投稿時刻リスト」へ登録し、「1日の最大投稿数」を指定します。固定時刻モードでは投稿間隔を併用しません。時間の揺らぎを60分にすると、指定時刻の前後最大60分から1回実行します。v1.0.80以降は再起動・更新・設定保存を投稿開始の合図にせず、保存した次回時刻まで待機します。
    1日上限の考え方: v1.0.86以降は、Xへ実際に送信を開始した回数を上限として数えます。X側で投稿済みなのにURL確認が遅れた場合も、同じ日に自動再投稿しません。1日1件にしたい場合は、各設定の「1日の最大投稿数」を1に保存してください。

    15 プロキシ

    各Xアカウント用のプロキシサーバーを登録し、アカウントごとに異なる通信経路を設定できます。

    プロキシ

    ▲ プロキシ設定:アカウントごとにIPアドレスを完全分離

    プロキシの登録方法

    1. 「+ プロキシ追加」をクリック
    2. 種類(HTTP / SOCKS5)を選択
    3. ホスト・ポート・ユーザー名/パスワードを入力
    4. 「接続テスト」で通信確認
    5. 「保存」で登録完了
    💡 おすすめ: レジデンシャル(住宅用)プロキシを使うとアカウント凍結リスクがさらに低くなります。Bright Data、SmartProxy、IPRoyal などが人気です。

    16 ブラウザ管理

    RPAが使用する仮想ブラウザのCookieセッション状態を管理します。VPS内蔵VNCを利用するため、手元のPCにブラウザ環境を追加する必要はありません。

    ブラウザ管理

    ▲ ブラウザ管理:各アカウントのCookieセッション状態を一覧管理

    セッションが切れた場合

    1. セッション切れのアカウントを確認(ステータスが赤表示)
    2. 「再ログイン」ボタンをクリック
    3. RPAが自動でブラウザを起動し、Xへ再ログインを試行
    4. 2段階認証が有効な場合は認証コードの入力を求められることがあります
    💡 auth_tokenについて: 登録したauth_tokenは、アカウント専用の永続ブラウザプロファイルへ適用されます。「アカウントブラウザ」を開くと、実際のログイン状態を目視確認できます。Xから本人確認や追加認証を求められた場合は、この画面で手動対応してください。

    18 MyFans設定

    MyFansの公開投稿を確認し、Xへ投稿するための補助機能です。現在の画面は「アカウント設定」と「作品ブラウザ(見ながら投稿)」の2つで構成されています。

    MyFans設定

    ▲ MyFans設定:巡回対象とX投稿アカウントの管理

    現在利用できる機能

    ⚠️ アフィリエイトリンクについて: 現在のMyFans公式アフィリエイトは、アフィリエイト管理画面でプロフィールURLまたは投稿URLから専用URLを生成する方式です。 ラクポスの「紹介コード(referral)」欄は旧方式との互換用であり、現在の公式アフィリエイトURLを発行する機能ではありません。 IDやコードの所在を確認できない場合は空欄のままにし、MyFans公式管理画面で発行したURLを使用してください。
    未搭載の機能: MyFans専用の投稿テンプレート設定、MyFans専用の取得頻度・取得条件、MyFans収益レポートは現在のラクポスにはありません。 収益・クリック数・売上・報酬額はMyFans公式のアフィリエイトレポートで確認してください。

    作品ブラウザで「メディアのダウンロードに失敗しました」と表示される場合

    投稿の設定ミスとは限りません。MyFans側の一時URL(blob URL)、URLの期限切れ、CDNのアクセス制限などにより、ラクポスが画像・動画を保存できなかった場合に表示されます。ページを再スキャンしても再発する場合は、発生日時、クリエイターID、作品URL、ラクポスのバージョンを運営へお知らせください。

    19 設定(システム全般)

    ラクポス全体の動作に関わるシステム設定(Gemini APIキー、ライセンス管理、アップデートなど)を行います。

    設定

    ▲ 設定:Gemini APIキーの登録・ライセンス情報・ワンクリックアップデート

    19-1. Gemini APIキーの取得と設定手順

    ラクポスはGoogleのAI「Gemini」を活用し、アフィリエイト商品の紹介文やハッシュタグを自動生成します。

    💡 Gemini APIキーについて:
    Gemini APIキーは Google AI Studio より取得できます。無料枠(Free Tier)が用意されており、初期テストや通常の運用にご利用いただけます。
    ※利用上限や最新の料金体系につきましては、Google公式ドキュメントをご確認ください。
    1. Google AI Studioにアクセス
      ブラウザで Google AI Studio(APIキー発行ページ) にアクセスし、お持ちのGoogleアカウント(Gmail等)でサインインします。
    2. 「Create API key」ボタンをクリック
      画面内にある青色の 「Create API key」(または「APIキーを作成」)ボタンをクリックします。
    3. 「Create API key in new project」を選択
      ポップアップが表示されたら「Create API key in new project」をクリックします。数秒で専用のAPIキーが自動発行されます。
    4. APIキーをコピー
      発行された長い英数字の文字列(例: AIzaSy... で始まるコード)が表示されたら、横にある 「Copy」 ボタンを押してコピーします。
    5. ラクポスの管理画面に貼り付けて保存
      ラクポスの「設定」画面を開き、「Gemini APIキー」の入力欄にコピーしたキーを貼り付け、画面下の「設定を保存」をクリックすれば完了です!
    🎉 これでAI自動生成の準備完了!
    APIキー保存後は、アフィリエイト商品の紹介文がAIによって自動リライトされ、オリジナリティの高い投稿が自動で生成されるようになります。

    19-2. ライセンスの確認・変更

    現在のライセンスキー情報(プラン名、有効期限、デバイス紐付け状態)を確認できます。体験版から有料プランへの移行時は、ここで新しいキーに差し替えるだけです。

    19-3. ログインパスワード変更

    「設定 → ログインパスワード変更」で、現在のパスワードと12〜128文字の新しいパスワードを入力します。変更が成功すると、盗難・共有済みのセッションを残さないため、現在の端末を含むすべての端末から自動的にログアウトします。以後は新しいパスワードでログインしてください。

    ⚠️ 注意: パスワード本文はサポートチャットへ貼り付けないでください。現在のパスワードを忘れた場合は、このページの「20. トラブルシューティング」を参照してください。

    19-4. システムアップデート

    Xの仕様変更やRPAエンジンの改善時にアップデート通知バナーが表示されます。Linux VPS版は管理画面から自動更新できます。Mac・Windows版は、署名とSHA-256をアプリ側で検証した最新版ZIPをダウンロードして更新します。

    💡 Tips: 更新中は画面を閉じず、起動確認が完了するまで最大5分ほどお待ちください。通常のアップデートでは登録済みアカウント、予約、投稿履歴、ライセンスを保持します。設定画面の現在バージョンと最新バージョンが一致すれば完了です。
    v1.0.66以降: 監視RT実行中に時刻・対象アカウント・監視条件を編集しても、実行開始前の設定へ戻りません。既存設定の削除・再登録は不要です。予約投稿や監視RTだけログインエラーになる場合も、最新版へ更新して次回実行を確認してください。

    19-5. FFmpegについて

    VPS向けインストーラーはFFmpegを自動導入します。動画の尺取得、冒頭・末尾カット、最大尺への調整、投稿用ファイルの生成に使用するため、通常は利用者が個別にインストールする必要はありません。

    20 トラブルシューティング(ログインパスワードを忘れた場合)

    ラクポス管理画面に入るためのログインパスワードを忘れてしまった場合の、安全な復旧手順です。

    💡 安全設計: パスワードリセットを行っても、登録済みのXアカウントデータ・予約投稿スケジュール・生成コンテンツが消えることはありません。管理画面へのアクセス認証のみが安全にリセットされます。

    パスワードのリセット方法

    1. Discordサポートへ、パスワード再設定を希望する旨をご連絡ください。パスワードやライセンスキーは送らないでください。
    2. 運営から届いた再設定リンクを開き、画面に表示された再設定コードをコピーします。
    3. ご自身のVPSのラクポスログイン画面を開き、「パスワードを忘れた場合」を選びます。
    4. ラクポスへ登録したログインメールアドレス、再設定コード、12〜128文字の新しいパスワードを入力します。購入メールアドレスとログインメールアドレスは異なっていても構いません。
    5. 再設定後は既存のログイン状態がすべて失効します。新しいパスワードでログインし直してください。
    ⚠️ 注意: ターミナルでusers.jsonを移動・削除したり、新規登録し直したりしないでください。期限切れ、使用済み、別VPS用のコードは利用できません。その場合はサポートへ再発行を依頼してください。

    21 よくある質問(FAQ)

    月額料金や自動更新はありますか?

    ありません。現在は買い切り版のみで、通常価格は12,800円です。2026年9月30日23:59(日本時間)まではキャンペーン価格9,800円で購入できます。

    VPSのディスク容量が不足した場合はどうすればよいですか?

    管理画面の「設定 → ストレージ管理」でディスク使用量を確認できます。使用率が90%以上の場合は「安全なキャッシュを削除」を押してください。投稿・RT・アカウントブラウザが実行中でも削除予約として保存され、処理が空き次第、自動実行されます。再起動しても予約は保持されます。削除対象は6時間以上残った一時メディアと、再生成可能なChromeキャッシュだけです。ログインCookie、Local Storage、アカウント設定、投稿データ、ライブラリ素材は削除されません。

    アカウントをグループ分けし、メモや一括削除を使うには?

    「アカウント管理」で各アカウントの編集を開くと、グループ名と管理用メモを保存できます。一覧上部のチェックボックスで複数アカウントを選び、「選択したアカウントを削除」から一括削除できます。削除前に対象件数とアカウント名を確認し、必要な設定は先にバックアップしてください。パスワード、auth_token、個人情報はメモ欄へ記載しないでください。

    自分で用意した文章・画像・動画を予約して繰り返し投稿できますか?

    「ライブラリ」で投稿文と画像または動画を保存できます。文章のみも登録可能です。固定時刻または間隔指定、登録順またはランダム、繰り返しの有無を選んで自動投稿を開始してください。稼働中一覧の「編集」から間隔・投稿時刻・揺らぎ・1日上限・投稿順を確認・変更できます。v1.0.80以降の「一時停止」は設定を残すため、後から「再開」できます。完全に消す場合だけ「削除」を使用してください。

    固定時刻を1日1回にしたのに、再起動後などに複数投稿されます

    v1.0.80以降へ更新してください。固定時刻モードでは「投稿時刻リスト」と「1日の最大投稿数」を使用し、投稿間隔は使用しません。最新版では投稿済み回数と次回時刻を保存し、設定直後・VPS再起動直後・システム更新直後には投稿せず、指定時刻と揺らぎの範囲まで待機します。

    AI自動育成・自動リプ交流と新規AI投稿ジョブの違いは何ですか?

    別機能です。「育成」はアカウント別の通常投稿スケジュール実行時に、商品投稿の代わりに日常文を投稿します。「自動リプ交流」は同じ実行タイミングごとに20%の確率で、指定キーワードの投稿へAIリプを試行し、対象がない場合は通常投稿へ戻ります。個別の頻度設定はなく、アカウントの投稿スケジュールに従います。「新規AI投稿ジョブ」は、テーマ・文体・時刻を独立して設定する別のAI文章投稿です。いずれも凍結回避や反応増加を保証するものではありません。

    「X投稿失敗: 投稿テキストエリアが見つかりません」と表示されます

    投稿文の設定内容ではなく、Xの投稿画面を正常に開けなかった時のエラーです。v1.0.74以降は一時的な読込失敗を1回だけ自動再読込し、ログイン期限切れ・本人確認画面・X側読込エラーを分けて表示します。案内に従い、アカウントブラウザでホーム画面と投稿画面を確認してください。短時間に繰り返す場合は時間を置き、診断ZIPを添えてサポートへ連絡してください。

    PC版や別VPSへアカウント・投稿設定をまとめて移せますか?

    v1.0.74以降は「設定 → 全設定の移行」で、12文字以上の移行用パスワードを指定して暗号化ファイルを作成し、移行先の同じ画面から復元できます。アカウント、投稿設定、予約、定期実行、監視RT、プロキシ、AI設定を対象とします。動画キャッシュ、投稿ログ、ブラウザのXログインセッションは含まれないため、移行先では各Xアカウントのログイン確認が必要です。同じ移行ファイルを複数VPSへ展開する場合も、同時投稿の重複には注意してください。

    2台目以降のVPSをHTTPS化するにはどうすればよいですか?

    VPSごとにIPアドレスが異なるため、1台目のHTTPS用URLや証明書は流用できません。2台目のVPSへSSHでログインし、そのVPS専用の IPをハイフン区切りにした値.nip.io を使って、Let's Encrypt証明書を取得します。独自ドメインは不要です。

    1. VPS事業者の管理画面またはファイアウォールで、TCPの80番と443番を受信許可します。
    2. PCのターミナルから2台目のVPSへSSH接続します。
      ssh root@2台目のVPSのIPアドレス
    3. ラクポスをv1.0.79以降へ更新してから、次の3行を実行します。メールアドレスは、証明書期限の通知を受け取れる実在のアドレスへ変更してください。
      ufw allow 80/tcp
      ufw allow 443/tcp
      DOMAIN="$(curl -4 -fsS https://api.ipify.org | tr '.' '-').nip.io"; bash /opt/x-auto-platform/deploy/setup_ssl.sh "$DOMAIN" "your-email@example.com"
    4. 完了後に表示されたホスト名へ /login を付けてアクセスします。例:IPが 222.228.68.28 なら https://222-228-68-28.nip.io/login です。
    5. 証明書の自動更新確認を行います。
      certbot renew --dry-run
    注意: setup_ssl.sh: そのようなファイルやディレクトリはありません と表示された場合は、先にラクポスをv1.0.79以降へ更新してください。https://VPSのIPアドレス/login へ直接アクセスすると証明書のホスト名が一致しないため、必ず証明書を取得した ~.nip.io のURLを使用します。設定に失敗した場合は同じコマンドを何度も繰り返さず、表示されたエラー全文とVPSのIPアドレスをサポートへDMしてください。SSHパスワードは公開チャンネルへ投稿しないでください。
    同じFANZA作品が何度も選ばれます

    v1.0.80以降は、自動選定時に投稿アカウントごとに過去30日以内に投稿した作品を候補から外します。別アカウントの投稿履歴だけで候補が枯渇することはありません。「7種類を日替わりで切替」では候補不足時に別ソースも統合します。同時実行中だけは、別アカウント同士でも同じCIDを先に予約して重複選定を防ぎます。除外期間はアカウント別の投稿設定で0〜365日に変更できます。

    ログインパスワードはどこで変更できますか?

    v1.0.68以降は「設定 → ログインパスワード変更」で変更できます。現在のパスワードと12〜128文字の新しいパスワードを入力してください。変更後は安全のため全端末からログアウトするので、新しいパスワードで再ログインします。

    商品ブラウザのAIリライトは「AI投稿」のジョブ設定を参照しますか?

    参照しません。商品ブラウザのAIリライトは、選択した作品の商品説明等から、その投稿専用の本文を生成します。v1.0.78以降はカスタムプロンプトを文章スタイルより優先し、作品名・人物名を含めない指定や空行を含む行数指定も生成後に検査します。「アカウント設定を使用」を選んだ場合のみ、投稿先アカウントの文章スタイル等を参照します。

    AIリライト本文へアプリ紹介文などをランダム挿入できますか?

    v1.0.78以降は、投稿設定の「AIリライト本文用ランダムテンプレート」を全文章スタイルで利用できます。候補同士を --- だけの行で区切り、AI本文を置く位置へ {{text}} を記入してください。末尾の区切りは不要です。v1.0.85以降は固定文と登録URLを優先して残し、Xの文字数上限を超える場合はAI本文だけを短縮します。v1.0.87以降はアカウント別の投稿設定にもカスタムプロンプトを保存でき、定期投稿・今すぐ投稿・予約投稿へ反映されます。「本文に含める」では、本文とFANZAリンクの間に空行を入れるか選択できます。未設定時は従来どおり空行ありです。

    セール品優先と複数キーワードはどのように検索されますか?

    v1.0.75以降の「シリーズ・女優・フリーキーワード」は、カンマ(,・、)、スラッシュ(/・/)、または改行で指定した全キーワードをOR条件として検索し、結果をまとめて重複排除します。各語・各フロアは最大3ページまで取得します。「セール品を優先」は、未使用のセール商品を優先し、除外期間内に未使用のセール品がない場合は通常商品の未使用候補へ自動的に切り替わります。

    予約投稿でも選択したAIリライト設定が使われますか?

    v1.0.24以降は使用されます。予約作成時に選んだ投稿テンプレート、文章スタイル、リプライ文、リンク位置、動画の個別設定が保存されます。v1.0.23以前に作成した予約は個別設定を保持していないため、必要に応じて作り直してください。

    予約投稿の内容確認・削除はどこからできますか?

    v1.0.81以降は、左メニューの「予約投稿」を開くと、商品・同人ブラウザから作成した予約日時、作品、投稿アカウント、状態を確認できます。誤って登録した場合は「実行待ち」欄の「予約を削除」を押してください。実行中または実行済みの予約は取り消せません。

    直接投稿は成功しますが、予約投稿や監視RTでログインエラーになります

    v1.0.66以降へ更新してください。最新版では、予約投稿と監視RTがアカウント管理で現在使用しているログイン状態を参照し、監視中の設定編集も保持します。更新後も失敗する場合は、アカウントブラウザでログイン状態を確認し、サポート診断ZIPを添えてDiscordへご連絡ください。

    FFmpegは別途インストールが必要ですか?

    通常は不要です。VPS向けインストーラーが自動導入します。設定画面のシステム情報でFFmpegの利用可否を確認できます。

    アカウントブラウザに何も表示されません

    画面を再読み込みしてから対象アカウントを選び直してください。それでも表示されない場合は、VNC/noVNCサービス、アカウントのauth_token、X側の追加認証画面を確認します。VNCの接続情報はログイン済み利用者だけ取得できます。

    AIリライトに失敗すると投稿も失敗しますか?

    Geminiが応答しない場合は、商品タイトル等を使った通常テンプレートへフォールバックします。繰り返し失敗する場合は、設定画面でGemini APIキーが保存済みか、APIの利用上限に達していないかを確認してください。

    投稿後の動画ファイルはVPSに残りますか?

    投稿処理で生成した一時動画は、成功後または失敗時の後処理で削除する設計です。ライブラリへ明示的に保存した素材は、自動削除の対象外です。