🚀 体験版クイックスタート(最初にやる6つのステップ)
体験キーを発行してから、全自動投稿が走り出すまでの最短手順をまとめました!
トップページのフォームからメールアドレスを入力し、10日間無料の体験ライセンスキーを取得します。
ConoHa VPSやXserver VPS等を契約し、ターミナルからVPSにSSH接続します。
指定の1行コマンドをコピペして実行。約3分でアプリ環境が自動構築されます。
ブラウザで http://VPSのIP:8000/login にアクセスし、体験キーでログインします。
Google AI Studioで無料発行したGemini APIキーを「設定」画面に入力します。
Xアカウントを追加し、投稿ルールを確認すれば、24時間の全自動投稿が開始します!
1 VPS(仮想サーバー)の準備
ラクポスはVPS(仮想専用サーバー)上で24時間自動運転させます。ご自身のPCの電源を落としても、VPS上のラクポスは休まず稼働し続けます。
推奨スペック
- OS: Ubuntu 22.04 LTS または 24.04 LTS(推奨)
- CPU: 2コア以上
- RAM: 4GB以上
- ストレージ: 40GB以上
おすすめVPSサービス
- ConoHa VPS — 国内高速サーバー。月額1,000円前後から。初心者にもおすすめ。
- Xserver VPS — コストパフォーマンスが高く安定した国内サーバー。
- シンVPS — 高性能&低価格。最新スペックをお得に利用可能。
2 ラクポスのインストール
新規VPSにSSH接続後、1行のコマンドをコピペして実行するだけで、必要なミドルウェアの構築からラクポスの配置まで全自動で完了します。(初心者の方でも簡単です)
2-1. SSHでVPSにログイン
Macの「ターミナル」またはWindowsの「コマンドプロンプト」「TeraTerm」を開き、VPSに管理者(root)としてログインします。
2-2. 全自動インストールコマンドの実行
ログイン後、以下の1行コマンドをコピーしてそのままターミナルに貼り付け、Enterキーを押してください。
・上記コマンドを実行すると、サーバーから最新のプログラムファイル(
rakuposu_latest.zip)が自動的にダウンロードされ、解凍・配置されます。・手動でプログラムファイル(Zip形式)を取得したい場合は、こちらの直接リンクからダウンロード可能です ➔ ラクポス最新プログラム (rakuposu_latest.zip)
2-3. 管理画面へのアクセス確認
インストール完了後、お使いのPCブラウザ(Chrome等)で以下のURLにアクセスしてください。
▲ ラクポスのログイン画面が表示されれば設置完了です
3 ライセンスキーの取得と初回ログイン
3-1. 体験キーの取得
トップページのフォームからメールアドレスを入力して、10日間無料の体験キーを即時発行してください。
3-2. 初回ログイン
- ログイン画面でメールアドレスを入力
- 発行されたライセンスキー(またはパスワード)を入力
- 「ログイン」をクリック → ダッシュボードへ移動
4 ダッシュボード
ログイン後に最初に表示される画面です。システム全体の稼働状況を一目で確認できます。
▲ ダッシュボード:投稿数・フォロワー推移・スケジューラー状況を一覧表示
確認できる情報
- 本日の投稿数 — 全アカウント合計の自動投稿実績
- 稼働中スケジューラー — 現在アクティブな自動投稿ジョブの数
- 総フォロワー数 — 全登録アカウントのフォロワー合計と増減
- フォロワー状況 — アカウントごとのフォロワー数と増減推移
- スケジューラー稼働状況 — 各アカウントの次回投稿予定時刻
- 投稿キュー — 投稿待ちのキュー一覧と残り件数
5 アカウント管理
自動投稿を行いたいX(旧Twitter)アカウントを登録・編集・一括管理します。1アカウントずつの追加はもちろん、複数のアカウントをCSVファイルで一括登録することも可能です。
▲ アカウント管理:Xアカウントの単体追加・CSV一括登録・状態確認
5-1. アカウントの登録方法(1アカウントずつ追加)
- アカウント管理画面の上部にある「+ アカウント追加」ボタンをクリックします。
- ユーザー名欄に、Xのユーザー名(例:
@sample_user)を入力します。 - Cookie / auth_token欄に、Xアカウントのセッション情報(
auth_token)を入力します。
※auth_tokenの取得方法:PCブラウザでXにログインし、F12キー(デベロッパーツール)を開く ➔ 「アプリケーション(Application)」タブ ➔ 「クッキー(Cookies)」 ➔auth_tokenの値をコピーします。また「ブラウザ管理」機能から自動取得することも可能です。 - 割り当てプロキシを選択します(1IPにつき1アカウントでの運用を推奨)。
- 「保存」をクリックするとアカウントが登録され、ログインチェックが実行されます。
5-2. アカウントの一括登録方法(CSVインポート)
多数のアカウントを一度に登録したい場合は、CSVファイルを使った一括インポート機能が便利です。
- 画面右上の「📥 CSV一括インポート」ボタンをクリックします。
- 以下のフォーマットで作成したCSVファイルを用意します:
# CSVフォーマット例(ヘッダー付き)
username,auth_token,ct0,proxy
sample_user1,1234567890abcdef1234567890abcdef,ct0_token_1,192.168.1.1:8080
sample_user2,abcdef1234567890abcdef1234567890,ct0_token_2,192.168.1.2:8080 - 「ファイルを選択」をクリックして用意したCSVファイルを選択(またはドラッグ&ドロップ)します。
- 「一括登録を実行」をクリックすると、全アカウントが自動的に読み込まれ、一括で登録完了となります。
・複数アカウントを運用する場合は、アカウントごとに異なるプロキシを割り当てることで、IPアドレスによる関連凍結リスクを大幅に回避できます。
・一括登録後、各アカウントの「接続テスト」ボタンを押すことで、全アカウントが正常にログイン可能かを一括検証できます。
6 投稿設定
自動投稿のルール・スケジュール・投稿内容の詳細を制御します。
▲ 投稿設定:投稿間隔・時間帯・ハッシュタグなどを細かく制御
主な設定項目
- 投稿間隔(分) — 連続投稿の間隔。60分以上を推奨。
- 1日あたりの最大投稿数 — 8〜15件程度が安全ライン。
- 投稿する時間帯 — 深夜・早朝を避けると自然なパターンに。
- ハッシュタグ — 自動付与するタグの数やパターン管理。3個以下が安全。
- メディア添付 — 画像・動画の自動添付ON/OFF。
7 商品ブラウザ
連携しているアフィリエイトサービス(DMM等)から自動取得された商品データを閲覧・検索できます。
▲ 商品ブラウザ:アフィリエイト商品を一覧・検索・フィルタリング
できること
- 商品一覧の閲覧 — クローラーが自動取得した最新の商品情報をサムネイル付きで確認
- ジャンル・キーワード検索 — 投稿したい商品をフィルタリングして絞り込み
- 投稿候補への追加 — 気になる商品をワンクリックで投稿キューに追加
- アフィリエイトリンクの自動生成 — 紹介者IDが自動で付与されたリンクを確認
8 同人ブラウザ
同人作品に特化した商品ブラウザです。同人系のアフィリエイト商品を専用のUIで効率よくブラウジングできます。
▲ 同人ブラウザ:同人作品の閲覧・検索に特化した専用画面
できること
- 同人作品のサムネイル一覧 — カバー画像付きで商品を視覚的に確認
- ジャンル・タグ・サークル名での検索 — 特定カテゴリの作品を効率よく発見
- 投稿キューへの追加 — 商品ブラウザと同様にワンクリックで投稿候補に追加
9 コンテンツ
AIが自動生成した投稿文や取得済みメディア(画像・動画)を確認・編集できます。
▲ コンテンツ管理:AIが生成した投稿文やメディアを一覧・編集
できること
- 投稿文のプレビュー — Xに投稿される前にAI生成文を事前確認
- 手動編集 — 気に入らない文言を投稿前に修正可能
- メディアの確認 — 添付される画像・動画のサムネイルを事前確認
- ステータスフィルタ — 「未投稿」「投稿済」「エラー」でフィルタリング
10 ログ
RPAの自動投稿やクローリングの実行ログを時系列で確認できます。エラーの原因調査に便利です。
▲ ログ:自動投稿・クローリングの実行履歴を時系列で確認
確認できる情報
- 投稿成功/失敗の記録 — 各投稿の成否、対象アカウント、投稿時刻
- エラー詳細 — 失敗時の原因(セッション切れ、プロキシ障害など)
- クローリングログ — 商品情報の自動取得の実行記録
- 日時フィルタ — 期間を絞って過去のログを検索
11 RTハブ
リツイート(リポスト)の自動化を管理する画面です。指定したキーワードやアカウントの投稿を自動でRTします。
▲ RTハブ:リツイート自動化のルール設定と実行状況
できること
- RT対象の設定 — 特定のアカウントやキーワードを含む投稿を自動RT
- RT間隔の制御 — 不自然な連続RTを避けるための間隔設定
- 相互RTグループの管理 — アカウント間でRT支援を行う設定
- RT実行ログ — 自動RTの実行結果を時系列で確認
12 ウォッチ
特定のキーワードやアカウントの監視ジョブを設定し、新着情報があれば自動でアクションを実行します。
▲ ウォッチ:キーワード・アカウント監視ジョブの管理
できること
- キーワード監視 — 指定キーワードを含む新着ポストを自動検出
- アカウント監視 — 特定アカウントの新着投稿を自動検出
- アクション設定 — 検出時に「いいね」「RT」「通知」などを自動実行
- 監視間隔の設定 — 巡回頻度を柔軟に調整
13 AI投稿
Gemini AIを使ったコンテンツ自動生成ジョブを管理します。アフィリエイト商品の紹介文を自動リライトして投稿キューに追加します。
▲ AI投稿:Gemini AIによる紹介文の自動生成ジョブ管理
できること
- AIリライトジョブの作成・実行 — 商品情報をインプットに、毎回異なるオリジナル紹介文を自動生成
- テンプレートの設定 — 文体やトーンの指示をカスタマイズ
- 禁止ワード・NGフィルタ — 過激表現やスパム認定されやすいワードを自動除去
- ハッシュタグ自動生成 — 商品に適したタグをAIが自動付与
14 ライブラリ
投稿に使用するメディアファイル(画像・動画・GIF)を一元管理するストレージです。
▲ ライブラリ:投稿用メディアファイルの管理・プレビュー
できること
- メディアの一覧表示 — アップロード済みの画像・動画をサムネイルで一覧
- ファイルのアップロード — 手動でメディアを追加
- 自動取得メディアの確認 — クローラーが取得した商品画像の確認
- メディアの削除・整理 — 不要なファイルを整理してストレージを管理
15 プロキシ
各Xアカウント用のプロキシサーバーを登録し、IPアドレスを完全に分離します。
▲ プロキシ設定:アカウントごとにIPアドレスを完全分離
プロキシの登録方法
- 「+ プロキシ追加」をクリック
- 種類(HTTP / SOCKS5)を選択
- ホスト・ポート・ユーザー名/パスワードを入力
- 「接続テスト」で通信確認
- 「保存」で登録完了
16 ブラウザ管理
RPAが使用する仮想ブラウザのCookieセッション状態を管理します。
▲ ブラウザ管理:各アカウントのCookieセッション状態を一覧管理
セッションが切れた場合
- セッション切れのアカウントを確認(ステータスが赤表示)
- 「再ログイン」ボタンをクリック
- RPAが自動でブラウザを起動し、Xへ再ログインを試行
- 2段階認証が有効な場合は認証コードの入力を求められることがあります
17 ブースター設定
投稿のエンゲージメント(いいね・RT・インプレッション)を自動で強化・ブーストする高度なアカウント連携機能です。
ブースター設定機能は現在開発中(未実装)のため、今後のシステムアップデートにて順次提供開始予定となります。公開まで今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。
▲ ブースター設定(今後公開予定のエンゲージメント強化画面)
実装予定の機能
- 自動いいね — 自分の投稿に対して登録済み他アカウントから自動いいね
- 自動RT — アカウント間で相互に自動リツイート
- 実行タイミング — 投稿直後〜数時間後にランダムで実行し、自然な拡散を演出
- ブースト対象の選択 — 特定のアカウントや投稿に絞ってブーストを適用
18 MyFans設定
MyFansアフィリエイトとの連携を設定します。MyFansの紹介者IDや投稿テンプレートを管理できます。
▲ MyFans設定:MyFansアフィリエイト連携の管理
できること
- 紹介者IDの登録 — MyFansアフィリエイトIDを設定し、投稿リンクに自動付与
- 投稿テンプレートの設定 — MyFans専用の投稿フォーマットをカスタマイズ
- 自動クローリング設定 — MyFansの新着コンテンツを自動取得する設定
- 収益レポート — MyFans経由の成果を確認
19 設定(システム全般)
ラクポス全体の動作に関わるシステム設定(Gemini APIキー、ライセンス管理、アップデートなど)を行います。
▲ 設定:Gemini APIキーの登録・ライセンス情報・ワンクリックアップデート
19-1. Gemini APIキーの取得と設定手順(完全ガイド)
ラクポスはGoogleの最新AI「Gemini」を使ってアフィリエイト商品の紹介文を魅力的な文章へ自動生成します。Gemini APIキーは完全に無料で取得できます。
AIに文章を作ってもらうための「無料のパスワード」のようなものです。クレジットカードの登録も不要で、誰でも約1分で発行できます。
- Google AI Studioにアクセス
ブラウザで Google AI Studio(APIキー発行ページ) にアクセスし、お持ちのGoogleアカウント(Gmail等)でサインインします。 - 「Create API key」ボタンをクリック
画面内にある青色の 「Create API key」(または「APIキーを作成」)ボタンをクリックします。 - 「Create API key in new project」を選択
ポップアップが表示されたら「Create API key in new project」をクリックします。数秒で専用のAPIキーが自動発行されます。 - APIキーをコピー
発行された長い英数字の文字列(例:AIzaSy...で始まるコード)が表示されたら、横にある 「Copy」 ボタンを押してコピーします。 - ラクポスの管理画面に貼り付けて保存
ラクポスの「設定」画面を開き、「Gemini APIキー」の入力欄にコピーしたキーを貼り付け、画面下の「設定を保存」をクリックすれば完了です!
APIキー保存後は、アフィリエイト商品の紹介文がAIによって自動リライトされ、オリジナリティの高い投稿が自動で生成されるようになります。
19-2. ライセンスの確認・変更
現在のライセンスキー情報(プラン名、有効期限、デバイス紐付け状態)を確認できます。体験版から有料プランへの移行時は、ここで新しいキーに差し替えるだけです。
19-3. システムアップデート
Xの仕様変更やRPAエンジンの改善時にアップデート通知バナーが表示されます。クリックするだけでワンクリック更新が可能です。
ラクポス