✨ 最新アップデート v1.0.114
商品予約の連続操作と、VPSの自動更新をより安全にしました。
- 連続予約を修正: 商品を続けて予約しても、2件目以降の確定ボタンを正常に操作できます
- 重複予約を防止: 通信の応答が不明な場合は予約状態を再確認し、同じ予約の二重登録を防ぎます
- 部分成功から再試行: 複数アカウントの一部だけが保存できた場合、未作成分だけを再試行できます
- 更新時の所有者判定: venvがシンボリックリンクのVPSでも、実際のアプリ所有者を正しく判定します
- 初回起動を再確認: 更新直後の一時的な起動失敗では、対象版を一度だけクリーン再起動してから復元を判断します
🚀 体験版クイックスタート(最初にやる6つのステップ)
体験キーを発行してから、全自動投稿が走り出すまでの最短手順をまとめました!
トップページのフォームからメールアドレスを入力し、10日間無料の体験ライセンスキーを取得します。
ConoHa VPSやXserver VPS等を契約し、ターミナルからVPSにSSH接続します。
指定の1行コマンドをコピペして実行。回線速度やVPS性能に応じて、通常は数分〜10分程度で構築されます。
初回インストール後は、まず http://VPSのIPアドレス/login へアクセスします。HTTPSを設定した場合のみ、証明書のホスト名(独自ドメインまたは IPをハイフン区切りにした値.nip.io)の /login を使用します。
Google AI Studioで無料発行したGemini APIキーを「設定」画面に入力します。
Xアカウントを追加し、投稿ルールを確認すれば、24時間の全自動投稿が開始します!
1 VPS(仮想サーバー)の準備
ラクポスはVPS(仮想専用サーバー)上で24時間自動運転させます。ご自身のPCの電源を落としても、VPS上のラクポスは休まず稼働し続けます。
推奨スペック
- OS: Ubuntu 22.04 LTS または 24.04 LTS(推奨)
- CPU: 2コア以上
- RAM: 4GB以上
- ストレージ: 40GB以上
おすすめVPSサービス
- ConoHa VPS — 国内高速サーバー。月額1,000円前後から。初心者にもおすすめ。
- Xserver VPS — コストパフォーマンスが高く安定した国内サーバー。
- シンVPS — 高性能&低価格。最新スペックをお得に利用可能。
2 ラクポスのインストール
新規VPSにSSH接続後、1行のコマンドをコピペして実行するだけで、必要なミドルウェアの構築からラクポスの配置まで全自動で完了します。(初心者の方でも簡単です)
2-1. SSHでVPSにログイン(初心者向け具体的な手順)
VPS契約完了時に、メールや管理画面(ConoHaやXserver等)に「IPアドレス(数字の組み合わせ)」と「rootパスワード」が発行されます。
・Windowsの方:画面左下の検索バーに「
cmd」または「コマンドプロンプト」と入力して開きます。・Macの方:キーボードの「Command ⌘ + スペース」を押し、「
ターミナル」と入力して開きます。
「
ssh root@あなたのIPアドレス」の形式で入力します。画面に以下のように打ち込んで Enter キーを押します。
Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])? と表示されたら、半角で「yes」と入力して Enter キーを押します。
root@123.45.67.89's password: と表示されたら、VPSのrootパスワードを入力します。セキュリティ保護のため、パスワードを打ち込んでも画面には文字や「*」が一切表示されず、カーソルも動きません。画面に表示されなくても正しく入力されていますので、そのままパスワードを打ち込んで(または右クリックで貼り付けて)Enterキーを押してください。
root@vpsname:~# または [root@... ~]# という表示になればログイン完了です!
2-2. 全自動インストールコマンドの実行
ログイン後、以下の1行コマンドをコピーしてそのままターミナルに貼り付け、Enterキーを押してください。
・上記コマンドを実行すると、サーバーから最新のプログラムファイル(
rakuposu_latest.zip)が自動的にダウンロードされ、解凍・配置されます。・手動取得が必要な場合は、署名とSHA-256をサーバー側で検証してから配信する専用リンクを使用してください ➔ 検証済みラクポス最新プログラム
2-3. 管理画面へのアクセス確認
インストール完了後、HTTPSをまだ設定していない場合は、お使いのPCブラウザ(Chrome等)でIPアドレスへアクセスしてください。
例:VPSのIPが
192.0.2.123 の場合、nip.io形式は 192-0-2-123.nip.io です。証明書を取得済みなら https://192-0-2-123.nip.io/login、未設定なら http://192.0.2.123/login を使用してください。※
192.0.2.123 は説明用の架空IPです。実際には、ご契約中のVPSに表示されているIPアドレスへ置き換えてください。ipアドレス.nip.io のような文字列は説明用のプレースホルダーで、そのまま入力してはいけません。
▲ ラクポスのログイン画面が表示されれば設置完了です
2-4. お手元のパソコン(Windows / Mac)で直接お試し起動する場合
「VPSを契約する前に自分のパソコンでお試し動作を確認したい」という方は、以下の手順でご自身のPC上で直接お試し起動が可能です。
- 署名・SHA-256検証済みのラクポスプログラムをダウンロードして解凍します。
- 解凍したフォルダ内の起動スクリプトをダブルクリックします:
・Windowsの方:start_windows.batをダブルクリック
・Macの方:start_mac.commandをダブルクリック - 自動的にブラウザが開いて
http://localhost:8000/loginが表示されますので、お試しキーを入力してご利用ください。
--- だけの行で区切ることで、各テンプレート内に通常の改行を入れられます。<br> は不要です。1. 最新版ZIPを新しいフォルダへすべて展開します。
2. Windowsは
migrate_windows.bat、Macは migrate_mac.command を起動します。3. 表示された画面で、これまで使っていた旧ラクポスフォルダを選択します。
4. アカウント、設定、Xログイン状態、予約、投稿履歴がまとめて移行されます。移行前の新フォルダ側データは
migration_backups に自動保存されます。動画キャッシュ、ダウンロード済み動画、ログ、デバッグ画像は移行しないため、不要なディスク使用量も引き継ぎません。
/video/1ではなく元の投稿ページURLを使用します。macOSのセキュリティ仕様により、WebからダウンロードしたZip解凍時に実行権限が外れる場合があります。
Macの 「ターミナル」 アプリを開き、以下をコピペして Enter キーを押すだけで確実に起動します:
3 ライセンスキーの取得と初回ログイン
3-1. 体験キーの取得
トップページのフォームからメールアドレスを入力して、10日間無料の体験キーを即時発行してください。
3-2. 初回ログイン
- ログイン画面でメールアドレスを入力
- 発行されたライセンスキー(またはパスワード)を入力
- 「ログイン」をクリック → ダッシュボードへ移動
3-3. 🚀 ログイン後にまず行う初期設定の3ステップ
ダッシュボードへログイン完了後、自動投稿・商品検索・AIリライトを開始するため、以下の3つを最初に設定します:
- ① Gemini AI APIキーの登録(必須)
左メニューの 「設定」 ➔ 無料で取得できる Google Gemini APIキーを貼り付けて保存します。
(AIが紹介文やハッシュタグを自動リライトするために必要です ※取得方法はセクション19-1参照) - ② アフィリエイトID / API設定(FANZA / DMM / MyFans)
左メニューの 「設定」 または 各アフィリエイト設定画面 ➔ ご自身のアフィリエイトID・APIキーを入力して保存します。
(商品ブラウザの検索・画像取得・アフィリエイトリンク自動変換に使用します) - ③ X(Twitter)アカウントの登録
左メニューの 「アカウント管理」 ➔ 「+ アカウント追加」で投稿対象のXアカウントを登録します。
(Cookie / auth_token を入力、またはブラウザログインで一発登録できます ※セクション5参照)
4 ダッシュボード
ログイン後に最初に表示される画面です。システム全体の稼働状況を一目で確認できます。
▲ ダッシュボード:投稿数・フォロワー推移・スケジューラー状況を一覧表示
確認できる情報
- 本日の投稿数 — 全アカウント合計の自動投稿実績
- 稼働中スケジューラー — 現在アクティブな自動投稿ジョブの数
- 総フォロワー数 — 全登録アカウントのフォロワー合計と増減
- フォロワー状況 — アカウントごとのフォロワー数と増減推移
- スケジューラー稼働状況 — 各アカウントの次回投稿予定時刻
- 投稿キュー — 投稿待ちのキュー一覧と残り件数
5 アカウント管理
自動投稿を行いたいX(旧Twitter)アカウントを登録・編集・一括管理します。1アカウントずつの追加はもちろん、複数のアカウントをCSVファイルで一括登録することも可能です。
アカウント一覧のアイコン画像をクリックすると、お使いのブラウザでそのアカウントのXプロフィールページ(
https://x.com/ユーザー名)を新しいタブで即座に表示できます。
運用アカウントをお持ちでない方や、新しいアカウントを追加購入したい場合は、公式提携サイト 【SNS Account Shop (https://snsaccs.com/)】 より、電話番号認証・2FA設定済みの高品質なX運用アカウントを即時購入いただけます。
▲ アカウント管理:Xアカウントの単体追加・CSV一括登録・状態確認
5-1. アカウントの登録方法(1アカウントずつ追加)
- アカウント管理画面の上部にある「+ アカウント追加」ボタンをクリックします。
- ユーザー名欄に、Xのユーザー名(例:
@sample_user)を入力します。 - Cookie / auth_token欄に、Xアカウントのセッション情報(
auth_token)を入力します。
※auth_tokenの取得方法:PCブラウザでXにログインし、F12キー(デベロッパーツール)を開く ➔ 「アプリケーション(Application)」タブ ➔ 「クッキー(Cookies)」 ➔auth_tokenの値をコピーします。また「ブラウザ管理」機能から自動取得することも可能です。 - 割り当てプロキシを選択します(1IPにつき1アカウントでの運用を推奨)。
- 「保存」をクリックするとアカウントが登録され、ログインチェックが実行されます。
5-2. アカウントの一括登録方法(CSVインポート & テンプレート)
多数のアカウントを一度に登録したい場合は、CSVファイルを使った一括インポート機能をご利用ください。
- アカウント管理画面の上部にある 「📥 CSVテンプレート」 ボタンをクリックすると、サンプル入力入りの専用CSVテンプレートファイル(
rakupos_accounts_template.csv)をダウンロードできます。 - ダウンロードしたCSVファイルをExcelやテキストエディタで開き、ご自身のアカウント情報を入力して保存します:
# CSVフォーマット例(ヘッダー付き)
username,password,email,two_fa_secret,auth_token,affiliate_id,proxy,group,memo,warmup_mode,auto_reply_mode,reply_keywords
sample_user1,Pass1234,user1@example.com,2FASECRETKEY123,auth_token_here,aff_id_01,http://user:pass@1.2.3.4:8080,運用A,管理用メモ,true,true,"日常, アニメ, ゲーム"
sample_user2,Pass5678,user2@example.com,,,aff_id_02,,運用B,,false,false,"" - 画面上の 「📄 CSV一括登録」 ボタンをクリックしてファイルを選択します。登録できない行がある場合は、行番号と理由が表示されます。
5-3. 秘密情報を含まない登録一覧CSV
「📤 登録一覧CSV」を押すと、画面順の表示番号、ユーザー名、表示名、グループ、管理メモ、運用モード、ログイン確認状態、プロキシ表示名をBOM付きUTF-8で保存できます。これは運用確認用で、再登録用バックアップではありません。パスワード、メールアドレス、電話番号、2FA、auth_token、Cookie、プロキシ接続情報は含まれません。
・CSVはUTF-8、Windows版ExcelのShift-JIS(CP932)、UTF-16に対応しています。まず専用テンプレートを再ダウンロードして編集してください。
・
username(または「ユーザー名」)列は必須です。Xユーザー名は先頭の@付き・なしのどちらでも登録できます。・複数アカウントを運用する場合は、アカウントごとに異なるプロキシを割り当てることで、IPアドレスによる関連凍結リスクを大幅に回避できます。
・一括登録後、各アカウントの「接続テスト」ボタンを押すことで、全アカウントが正常にログイン可能かを一括検証できます。
6 投稿設定
自動投稿のルール・スケジュール・投稿内容の詳細を制御します。
▲ 投稿設定:投稿間隔・時間帯・ハッシュタグなどを細かく制御
主な設定項目
- 投稿間隔(分) — 連続投稿の間隔。60分以上を推奨。
- 1日あたりの最大投稿数 — 8〜15件程度が安全ライン。
- 投稿する時間帯 — 深夜・早朝を避けると自然なパターンに。
- ハッシュタグ — 自動付与するタグの数やパターン管理。3個以下が安全。
- メディア添付 — 画像・動画の自動添付ON/OFF。
7 商品ブラウザ
連携しているアフィリエイトサービス(DMM等)から自動取得された商品データを閲覧・検索できます。
▲ 商品ブラウザ:アフィリエイト商品を一覧・検索・フィルタリング
できること
- 商品一覧の閲覧 — クローラーが自動取得した最新の商品情報をサムネイル付きで確認
- ジャンル・キーワード検索 — 投稿したい商品をフィルタリングして絞り込み
- 投稿候補への追加 — 気になる商品をワンクリックで投稿キューに追加
- アフィリエイトリンクの自動生成 — 紹介者IDが自動で付与されたリンクを確認
投稿テンプレートと予約投稿
- AIリライト — 選択商品のタイトル・出演者・ジャンル・商品説明文・セール情報を基に、Geminiが投稿本文を生成します。露骨な語句は柔らかい官能表現へ整え、商品情報にない内容は創作しません。「AI投稿」で作成したジョブとは別設定です。
- タイトル+女優名 — AIを使わず、商品情報から定型文を作成します。
- タイトルのみ — 商品タイトルを投稿本文として使用します。
- アカウント設定を使用 — 対象アカウントに保存された投稿テンプレート・文章スタイルを参照します。
- カスタムプロンプト — 投稿する作品だけに適用する追加指示です。文章の口調、重視する情報、構成などを自由に指定できます。
8 同人ブラウザ
同人作品に特化した商品ブラウザです。同人系のアフィリエイト商品を専用のUIで効率よくブラウジングできます。
▲ 同人ブラウザ:同人作品の閲覧・検索に特化した専用画面
できること
- 同人作品のサムネイル一覧 — カバー画像付きで商品を視覚的に確認
- ジャンル・タグ・サークル名での検索 — 特定カテゴリの作品を効率よく発見
- 投稿キューへの追加 — 商品ブラウザと同様にワンクリックで投稿候補に追加
- 文章スタイル・カスタムプロンプト — 作品ごとに長め・中間・短めを選び、任意の追加指示を即時投稿・予約投稿へ反映
- 画像ツリーの事前確認 — 商品詳細で取得した画像を最大8ツイート・1ツイート4枚で分割し、画像順と本文を確認・編集してから即時投稿または予約
- 投稿画像の選択と並べ替え — 不要画像を除外し、選択順の先頭を1ツイート目の先頭画像として、矢印またはドラッグで任意順へ変更
- 表紙画像の2ツイート目再使用 — 「1ツイート目は選択した1枚目のみ」を有効にすると、同じ画像を2ツイート目の先頭にも1回だけ使用可能
9 コンテンツ
AIが自動生成した投稿文や取得済みメディア(画像・動画)を確認・編集できます。
▲ コンテンツ管理:AIが生成した投稿文やメディアを一覧・編集
できること
- 投稿文のプレビュー — Xに投稿される前にAI生成文を事前確認
- 手動編集 — 気に入らない文言を投稿前に修正可能
- メディアの確認 — 添付される画像・動画のサムネイルを事前確認
- ステータスフィルタ — 「未投稿」「投稿済」「エラー」でフィルタリング
10 ログ
RPAの自動投稿やクローリングの実行ログを時系列で確認できます。エラーの原因調査に便利です。
▲ ログ:自動投稿・クローリングの実行履歴を時系列で確認
確認できる情報
- 投稿成功/失敗の記録 — 各投稿の成否、対象アカウント、投稿時刻
- エラー詳細 — 失敗時の原因(セッション切れ、プロキシ障害など)
- クローリングログ — 商品情報の自動取得の実行記録
- 日時フィルタ — 期間を絞って過去のログを検索
11 RTハブ
リツイート(リポスト)の自動化を管理する画面です。指定したキーワードやアカウントの投稿を自動でRTします。
▲ RTハブ:リツイート自動化のルール設定と実行状況
できること
- RT対象の設定 — 特定のアカウントやキーワードを含む投稿を自動RT
- RT間隔の制御 — 不自然な連続RTを避けるための間隔設定
- 相互RTグループの管理 — アカウント間でRT支援を行う設定
- RT実行ログ — 自動RTの成功・失敗、対象URL、実行アカウントを専用ログで時系列に確認
- 監視RTの結果確認 — 「RT完了」「失敗」「同一ポストのためスキップ」を区別して表示します。失敗したポストは次回実行時に再試行します。旧版で失敗後に処理済みになった設定も自動的に再試行します。
- グループ選択 — 最新ツイートRT・URL指定RT・監視RTでは、「全選択」「全解除」の横に登録済みグループのボタンが表示されます。グループ名を押すと、そのグループのアカウントだけをワンクリックで選択できます。
- 監視する投稿種別 — 監視RTの「動画付きポストのみ対象」をオンにすると動画投稿だけ、オフにすると画像・テキスト投稿も対象にできます。既存設定は従来どおりオンのまま引き継がれるため、テキスト投稿もRTしたい場合は対象設定を編集してチェックを外してください。
- ランダム件数選定 — 任意設定をオンにして件数を入力すると、保存したRT対象の母集団から新規ポストごとに重複なしで抽選します。既存設定とオフ時は従来どおり全件を実行します。同じポストの全件失敗再試行では同じ対象を維持し、母集団が指定件数未満になった場合は設定エラーとして停止します。
- 指定プロフィールをフォロー — 専用欄へ
@username、username、またはhttps://x.com/usernameを入力し、選択済みアカウントから1件ずつ実行します。実行前に対象と件数を確認し、フォロー済み・承認待ち・スキップ・失敗を個別表示します。
12 ウォッチ
特定のキーワードやアカウントの監視ジョブを設定し、新着情報があれば自動でアクションを実行します。
▲ ウォッチ:キーワード・アカウント監視ジョブの管理
できること
- キーワード監視 — 指定キーワードを含む新着ポストを自動検出
- アカウント監視 — 特定アカウントの新着投稿を自動検出
- 投稿方式 — コメント付きの引用投稿と、コメントを付けない単純RTから選択
- 対象種別 — 動画・画像・文字だけの投稿を複数選択して監視
- 1日の上限 — ウォッチ設定ごとに1日のRT実行上限を指定
- 監視間隔の設定 — 巡回頻度を柔軟に調整
- 一覧表示 — 監視元・投稿先アカウント、実行時刻、状態、最終結果を表形式で確認
13 AI投稿
Gemini AIを使ったコンテンツ自動生成ジョブを管理します。アフィリエイト商品の紹介文を自動リライトして投稿キューに追加します。
▲ AI投稿:Gemini AIによる紹介文の自動生成ジョブ管理
できること
- AIリライトジョブの作成・実行 — 商品情報をインプットに、毎回異なるオリジナル紹介文を自動生成
- テンプレートの設定 — 文体やトーンの指示をカスタマイズ
- 禁止ワード・NGフィルタ — 過激表現やスパム認定されやすいワードを自動除去
- ハッシュタグ自動生成 — 商品に適したタグをAIが自動付与
14 ライブラリ
自分で用意した投稿文と画像・動画をシート別に保存し、即時投稿・予約・繰り返し投稿に使う機能です。文章だけの登録にも対応します。
▲ ライブラリ:投稿用メディアファイルの管理・プレビュー
できること
- 自作コンテンツ保存 — 投稿文と画像1点または動画1点をVPSの更新対象外領域へ保存
- 文章のみのランダム投稿 — 複数の文章を1件ずつ登録し、「投稿順序: ランダム」を選択
- 予約・定期投稿 — 固定時刻または投稿間隔、対象アカウント、1日の上限を指定
- 停止・再開・削除 — 「一時停止」は設定を残し、「再開」で同じ内容を再利用。「削除」だけが設定を消去
- 繰り返し利用 — 「最後まで投稿完了したら最初から自動リセット」で保存投稿を再利用
- CSV一括登録 — 投稿文・Google Drive動画URL・リプライ文をまとめて登録
15 プロキシ
各Xアカウント用のプロキシサーバーを登録し、アカウントごとに異なる通信経路を設定できます。
▲ プロキシ設定:アカウントごとにIPアドレスを完全分離
プロキシの登録方法
- 「+ プロキシ追加」をクリック
- 種類(HTTP / SOCKS5)を選択
- ホスト・ポート・ユーザー名/パスワードを入力
- 「接続テスト」で通信確認
- 「保存」で登録完了
16 ブラウザ管理
RPAが使用する仮想ブラウザのCookieセッション状態を管理します。VPS内蔵VNCを利用するため、手元のPCにブラウザ環境を追加する必要はありません。
▲ ブラウザ管理:各アカウントのCookieセッション状態を一覧管理
セッションが切れた場合
- セッション切れのアカウントを確認(ステータスが赤表示)
- 「再ログイン」ボタンをクリック
- RPAが自動でブラウザを起動し、Xへ再ログインを試行
- 2段階認証が有効な場合は認証コードの入力を求められることがあります
18 MyFans設定
MyFansの公開投稿を確認し、Xへ投稿するための補助機能です。現在の画面は「アカウント設定」と「作品ブラウザ(見ながら投稿)」の2つで構成されています。
▲ MyFans設定:巡回対象とX投稿アカウントの管理
現在利用できる機能
- MyFans投稿の有効/無効 — XアカウントごとにMyFans投稿を利用するか選択
- 巡回クリエイターID — 対象クリエイターをカンマ区切りで登録
- 作品ブラウザ — クリエイターIDを指定して無料公開投稿を確認し、文章をAI生成または手動調整してXへ投稿
- 自動巡回 — MyFans投稿を有効にしたアカウントでは、通常の投稿スケジュールに従って登録クリエイターを巡回
作品ブラウザで「メディアのダウンロードに失敗しました」と表示される場合
投稿の設定ミスとは限りません。MyFans側の一時URL(blob URL)、URLの期限切れ、CDNのアクセス制限などにより、ラクポスが画像・動画を保存できなかった場合に表示されます。ページを再スキャンしても再発する場合は、発生日時、クリエイターID、作品URL、ラクポスのバージョンを運営へお知らせください。
19 設定(システム全般)
ラクポス全体の動作に関わるシステム設定(Gemini APIキー、ライセンス管理、アップデートなど)を行います。
▲ 設定:Gemini APIキーの登録・ライセンス情報・ワンクリックアップデート
19-1. Gemini APIキーの取得と設定手順
ラクポスはGoogleのAI「Gemini」を活用し、アフィリエイト商品の紹介文やハッシュタグを自動生成します。
Gemini APIキーは Google AI Studio より取得できます。無料枠(Free Tier)が用意されており、初期テストや通常の運用にご利用いただけます。
※利用上限や最新の料金体系につきましては、Google公式ドキュメントをご確認ください。
- Google AI Studioにアクセス
ブラウザで Google AI Studio(APIキー発行ページ) にアクセスし、お持ちのGoogleアカウント(Gmail等)でサインインします。 - 「Create API key」ボタンをクリック
画面内にある青色の 「Create API key」(または「APIキーを作成」)ボタンをクリックします。 - 「Create API key in new project」を選択
ポップアップが表示されたら「Create API key in new project」をクリックします。数秒で専用のAPIキーが自動発行されます。 - APIキーをコピー
発行された長い英数字の文字列(例:AIzaSy...で始まるコード)が表示されたら、横にある 「Copy」 ボタンを押してコピーします。 - ラクポスの管理画面に貼り付けて保存
ラクポスの「設定」画面を開き、「Gemini APIキー」の入力欄にコピーしたキーを貼り付け、画面下の「設定を保存」をクリックすれば完了です!
APIキー保存後は、アフィリエイト商品の紹介文がAIによって自動リライトされ、オリジナリティの高い投稿が自動で生成されるようになります。
19-2. ライセンスの確認・変更
現在のライセンスキー情報(プラン名、有効期限、デバイス紐付け状態)を確認できます。体験版から有料プランへの移行時は、ここで新しいキーに差し替えるだけです。
19-3. ログインパスワード変更
「設定 → ログインパスワード変更」で、現在のパスワードと12〜128文字の新しいパスワードを入力します。変更が成功すると、盗難・共有済みのセッションを残さないため、現在の端末を含むすべての端末から自動的にログアウトします。以後は新しいパスワードでログインしてください。
19-4. システムアップデート
Xの仕様変更やRPAエンジンの改善時にアップデート通知バナーが表示されます。Linux VPS版は管理画面から自動更新できます。Mac・Windows版は、署名とSHA-256をアプリ側で検証した最新版ZIPをダウンロードして更新します。
19-5. FFmpegについて
VPS向けインストーラーはFFmpegを自動導入します。動画の尺取得、冒頭・末尾カット、最大尺への調整、投稿用ファイルの生成に使用するため、通常は利用者が個別にインストールする必要はありません。
20 トラブルシューティング(ログインパスワードを忘れた場合)
ラクポス管理画面に入るためのログインパスワードを忘れてしまった場合の、安全な復旧手順です。
パスワードのリセット方法
- Discordサポートへ、パスワード再設定を希望する旨をご連絡ください。パスワードやライセンスキーは送らないでください。
- 運営から届いた再設定リンクを開き、画面に表示された再設定コードをコピーします。
- ご自身のVPSのラクポスログイン画面を開き、「パスワードを忘れた場合」を選びます。
- ラクポスへ登録したログインメールアドレス、再設定コード、12〜128文字の新しいパスワードを入力します。購入メールアドレスとログインメールアドレスは異なっていても構いません。
- 再設定後は既存のログイン状態がすべて失効します。新しいパスワードでログインし直してください。
users.jsonを移動・削除したり、新規登録し直したりしないでください。期限切れ、使用済み、別VPS用のコードは利用できません。その場合はサポートへ再発行を依頼してください。21 よくある質問(FAQ)
月額料金や自動更新はありますか?
ありません。現在は買い切り版のみで、通常価格は12,800円です。2026年9月30日23:59(日本時間)まではキャンペーン価格9,800円で購入できます。
VPSのディスク容量が不足した場合はどうすればよいですか?
管理画面の「設定 → ストレージ管理」でディスク使用量を確認できます。使用率が90%以上の場合は「安全なキャッシュを削除」を押してください。投稿・RT・アカウントブラウザが実行中でも削除予約として保存され、処理が空き次第、自動実行されます。再起動しても予約は保持されます。削除対象は6時間以上残った一時メディアと、再生成可能なChromeキャッシュだけです。ログインCookie、Local Storage、アカウント設定、投稿データ、ライブラリ素材は削除されません。
アカウントをグループ分けし、メモや一括削除を使うには?
「アカウント管理」で各アカウントの編集を開くと、グループ名と管理用メモを保存できます。一覧上部のチェックボックスで複数アカウントを選び、「選択したアカウントを削除」から一括削除できます。削除前に対象件数とアカウント名を確認し、必要な設定は先にバックアップしてください。パスワード、auth_token、個人情報はメモ欄へ記載しないでください。
自分で用意した文章・画像・動画を予約して繰り返し投稿できますか?
「ライブラリ」で投稿文と画像または動画を保存できます。文章のみも登録可能です。固定時刻または間隔指定、登録順またはランダム、繰り返しの有無を選んで自動投稿を開始してください。稼働中一覧の「編集」から間隔・投稿時刻・揺らぎ・1日上限・投稿順を確認・変更できます。v1.0.80以降の「一時停止」は設定を残すため、後から「再開」できます。完全に消す場合だけ「削除」を使用してください。
固定時刻を1日1回にしたのに、再起動後などに複数投稿されます
v1.0.80以降へ更新してください。固定時刻モードでは「投稿時刻リスト」と「1日の最大投稿数」を使用し、投稿間隔は使用しません。最新版では投稿済み回数と次回時刻を保存し、設定直後・VPS再起動直後・システム更新直後には投稿せず、指定時刻と揺らぎの範囲まで待機します。
AI自動育成・自動リプ交流と新規AI投稿ジョブの違いは何ですか?
別機能です。「育成」はアカウント別の通常投稿スケジュール実行時に、商品投稿の代わりに日常文を投稿します。「自動リプ交流」は同じ実行タイミングごとに20%の確率で、指定キーワードの投稿へAIリプを試行し、対象がない場合は通常投稿へ戻ります。個別の頻度設定はなく、アカウントの投稿スケジュールに従います。「新規AI投稿ジョブ」は、テーマ・文体・時刻を独立して設定する別のAI文章投稿です。いずれも凍結回避や反応増加を保証するものではありません。
「X投稿失敗: 投稿テキストエリアが見つかりません」と表示されます
投稿文の設定内容ではなく、Xの投稿画面を正常に開けなかった時のエラーです。v1.0.74以降は一時的な読込失敗を1回だけ自動再読込し、ログイン期限切れ・本人確認画面・X側読込エラーを分けて表示します。案内に従い、アカウントブラウザでホーム画面と投稿画面を確認してください。短時間に繰り返す場合は時間を置き、診断ZIPを添えてサポートへ連絡してください。
PC版や別VPSへアカウント・投稿設定をまとめて移せますか?
v1.0.74以降は「設定 → 全設定の移行」で、12文字以上の移行用パスワードを指定して暗号化ファイルを作成し、移行先の同じ画面から復元できます。アカウント、投稿設定、予約、定期実行、監視RT、プロキシ、AI設定を対象とします。動画キャッシュ、投稿ログ、ブラウザのXログインセッションは含まれないため、移行先では各Xアカウントのログイン確認が必要です。同じ移行ファイルを複数VPSへ展開する場合も、同時投稿の重複には注意してください。
2台目以降のVPSをHTTPS化するにはどうすればよいですか?
VPSごとにIPアドレスが異なるため、1台目のHTTPS用URLや証明書は流用できません。2台目のVPSへSSHでログインし、そのVPS専用の IPをハイフン区切りにした値.nip.io を使って、Let's Encrypt証明書を取得します。独自ドメインは不要です。
- VPS事業者の管理画面またはファイアウォールで、TCPの80番と443番を受信許可します。
- PCのターミナルから2台目のVPSへSSH接続します。ssh root@2台目のVPSのIPアドレス
- ラクポスをv1.0.79以降へ更新してから、次の3行を実行します。メールアドレスは、証明書期限の通知を受け取れる実在のアドレスへ変更してください。
ufw allow 80/tcp
ufw allow 443/tcp
DOMAIN="$(curl -4 -fsS https://api.ipify.org | tr '.' '-').nip.io"; bash /opt/x-auto-platform/deploy/setup_ssl.sh "$DOMAIN" "your-email@example.com" - 完了後に表示されたホスト名へ
/loginを付けてアクセスします。例:IPが222.228.68.28ならhttps://222-228-68-28.nip.io/loginです。 - 証明書の自動更新確認を行います。certbot renew --dry-run
setup_ssl.sh: そのようなファイルやディレクトリはありません と表示された場合は、先にラクポスをv1.0.79以降へ更新してください。https://VPSのIPアドレス/login へ直接アクセスすると証明書のホスト名が一致しないため、必ず証明書を取得した ~.nip.io のURLを使用します。設定に失敗した場合は同じコマンドを何度も繰り返さず、表示されたエラー全文とVPSのIPアドレスをサポートへDMしてください。SSHパスワードは公開チャンネルへ投稿しないでください。同じFANZA作品が何度も選ばれます
v1.0.80以降は、自動選定時に投稿アカウントごとに過去30日以内に投稿した作品を候補から外します。別アカウントの投稿履歴だけで候補が枯渇することはありません。「7種類を日替わりで切替」では候補不足時に別ソースも統合します。同時実行中だけは、別アカウント同士でも同じCIDを先に予約して重複選定を防ぎます。除外期間はアカウント別の投稿設定で0〜365日に変更できます。
ログインパスワードはどこで変更できますか?
v1.0.68以降は「設定 → ログインパスワード変更」で変更できます。現在のパスワードと12〜128文字の新しいパスワードを入力してください。変更後は安全のため全端末からログアウトするので、新しいパスワードで再ログインします。
商品ブラウザのAIリライトは「AI投稿」のジョブ設定を参照しますか?
参照しません。商品ブラウザのAIリライトは、選択した作品の商品説明等から、その投稿専用の本文を生成します。v1.0.78以降はカスタムプロンプトを文章スタイルより優先し、作品名・人物名を含めない指定や空行を含む行数指定も生成後に検査します。「アカウント設定を使用」を選んだ場合のみ、投稿先アカウントの文章スタイル等を参照します。
AIリライト本文へアプリ紹介文などをランダム挿入できますか?
v1.0.78以降は、投稿設定の「AIリライト本文用ランダムテンプレート」を全文章スタイルで利用できます。候補同士を --- だけの行で区切り、AI本文を置く位置へ {{text}} を記入してください。末尾の区切りは不要です。v1.0.85以降は固定文と登録URLを優先して残し、Xの文字数上限を超える場合はAI本文だけを短縮します。v1.0.87以降はアカウント別の投稿設定にもカスタムプロンプトを保存でき、定期投稿・今すぐ投稿・予約投稿へ反映されます。「本文に含める」では、本文とFANZAリンクの間に空行を入れるか選択できます。未設定時は従来どおり空行ありです。
セール品優先と複数キーワードはどのように検索されますか?
v1.0.75以降の「シリーズ・女優・フリーキーワード」は、カンマ(,・、)、スラッシュ(/・/)、または改行で指定した全キーワードをOR条件として検索し、結果をまとめて重複排除します。各語・各フロアは最大3ページまで取得します。「セール品を優先」は、未使用のセール商品を優先し、除外期間内に未使用のセール品がない場合は通常商品の未使用候補へ自動的に切り替わります。
予約投稿でも選択したAIリライト設定が使われますか?
v1.0.24以降は使用されます。予約作成時に選んだ投稿テンプレート、文章スタイル、リプライ文、リンク位置、動画の個別設定が保存されます。v1.0.23以前に作成した予約は個別設定を保持していないため、必要に応じて作り直してください。
予約投稿の内容確認・削除はどこからできますか?
v1.0.81以降は、左メニューの「予約投稿」を開くと、商品・同人ブラウザから作成した予約日時、作品、投稿アカウント、状態を確認できます。誤って登録した場合は「実行待ち」欄の「予約を削除」を押してください。実行中または実行済みの予約は取り消せません。
直接投稿は成功しますが、予約投稿や監視RTでログインエラーになります
v1.0.66以降へ更新してください。最新版では、予約投稿と監視RTがアカウント管理で現在使用しているログイン状態を参照し、監視中の設定編集も保持します。更新後も失敗する場合は、アカウントブラウザでログイン状態を確認し、サポート診断ZIPを添えてDiscordへご連絡ください。
FFmpegは別途インストールが必要ですか?
通常は不要です。VPS向けインストーラーが自動導入します。設定画面のシステム情報でFFmpegの利用可否を確認できます。
アカウントブラウザに何も表示されません
画面を再読み込みしてから対象アカウントを選び直してください。それでも表示されない場合は、VNC/noVNCサービス、アカウントのauth_token、X側の追加認証画面を確認します。VNCの接続情報はログイン済み利用者だけ取得できます。
AIリライトに失敗すると投稿も失敗しますか?
Geminiが応答しない場合は、商品タイトル等を使った通常テンプレートへフォールバックします。繰り返し失敗する場合は、設定画面でGemini APIキーが保存済みか、APIの利用上限に達していないかを確認してください。
投稿後の動画ファイルはVPSに残りますか?
投稿処理で生成した一時動画は、成功後または失敗時の後処理で削除する設計です。ライブラリへ明示的に保存した素材は、自動削除の対象外です。
ラクポス